「屋上を有効活用したいが、防水層への影響が心配」「夏場の照り返しや荷重制限が気になる」――屋上という特殊な条件を踏まえた人工芝施工が芝キングの強みです。防水保護・遮熱・排水設計まで含めてご提案します。
Problem
屋上には必ず防水層があり、人工芝を敷くことで傷つけたり、水はけが悪くなって劣化を早めたりしないか不安という声をよくいただきます。
屋上は直射日光と照り返しが強く、真夏はコンクリートや床材の表面温度がかなり高くなります。せっかく緑化しても暑すぎて使えない空間になっては意味がありません。
屋上には建物の構造上の荷重制限があり、土や重量のある人工芝下地をそのまま使えないケースがあります。管理規約での制限がある集合住宅も少なくありません。
屋上の排水口やドレンを塞いでしまわないか、また高層階特有の強い風で人工芝がめくれたり飛ばされたりしないか、といった懸念も多く寄せられます。
Why 芝キング
既存の防水層を傷つけないよう、保護シートやクッション材を下地に併用してから人工芝を施工。現地調査で防水層の状態を確認したうえで、最適な工法をご提案します。
屋上という高温になりやすい環境を踏まえ、遮熱性のある人工芝や下地材の選定についてもご相談いただけます。断熱効果による居室側への熱負荷軽減も期待できます。
既存の排水口や勾配を活かしながら、人工芝の端部処理や目地の配置を工夫し、雨天後も水はけの良い状態を保てるよう設計します。
建物の構造や管理組合の規約に基づく荷重制限を確認したうえで、荷重を抑えた工法をご提案。ビルオーナー様・管理組合様への説明資料もご用意可能です。
Works
Supervisor
取締役
1級土木施工管理技士 / 神奈川県知事 建設業許可(般-2)第75245号 とび・土工・土木工事業・舗装工事業
神奈川県で土木会社を40年以上経営した後、ゴルフ好きが高じて人工芝によるゴルフ練習場施工を中心とした人工芝施工会社BENEFITを2009年に設立。個人邸をはじめ有名芸能人・財界人の自宅、保育園・幼稚園等1000件以上を施工担当。2019年に芝キングの創立に携わり、施工店として全国トップクラスの営業成績をキープ。2024年よりコンタクトセンター社の取締役に就任し、人工芝部門の技術責任者を務める。防水層への配慮が求められる屋上・屋上テラスの施工についても、全国の芝キング施工店へ技術指導を行っている。
Flow
電話・LINE・お問い合わせフォームから、屋上・屋上テラスの広さや現状(防水層の種類、既存の排水口の位置など)をお聞かせください。
スタッフが現地で防水層の状態、荷重制限、排水勾配、風当たりなどを確認したうえで、無料でお見積りいたします。
お見積り内容・工法・工期にご納得いただいた上でご契約。管理組合様への説明資料が必要な場合もご相談ください。
防水保護シートの敷設から排水設計、人工芝の敷き込みまで、屋上という条件を踏まえて丁寧に施工いたします。
施工後も排水口周りの清掃方法など簡単なお手入れ方法をご案内し、長く快適にご利用いただけるようサポートします。
FAQ
More