News & Column お知らせ・コラム
2026.05.23
人工芝選びで失敗しないために
お庭やベランダに人工芝を敷こうと考えたとき、「どの製品を選べばいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。一口に人工芝といっても、芝丈・密度・パイル形状・価格帯など、チェックすべきポイントはさまざまです。この記事では、芝キングのオリジナル商品ラインナップをもとに、用途・予算別の選び方を徹底解説します。
芝キングの商品ラインナップ一覧
芝キングのオリジナル人工芝は、FIFA認定工場で製造された高品質な製品です。素材にはポリエチレン(PE)を採用し、UV耐久試験5,000時間をクリア。長年使用しても色褪せしにくい耐候性が特徴です。
① 芝丈45mm|最高級・競技用にも(¥7,480/㎡)

W型パイルを採用した芝キングのフラッグシップモデル。ふかふかな手触りと高いクッション性が特徴で、競技グラウンドやドッグランにも対応。お庭に本物の高級感を求める方に最適です。裏面にはSBRゴムを使用し、10年品質保証付き。
② 芝丈30mm|人気No.1・コスパ最高(¥4,730/㎡)

U型パイルで天然芝に近いリアルな質感を実現。お庭・ベランダ・テラスなどあらゆる場所に対応し、子どもやペットが走り回っても安心なクッション性も備えています。価格と品質のバランスが良く、芝キングで最も選ばれている定番商品です。10年品質保証付き。
③ 芝丈25mm|価格重視・雑草対策に(¥2,508/㎡)

「とにかくコストを抑えたい」「雑草を防ぎたい」という方向けの入門モデル。45mmや30mmと比べると密度はやや劣りますが、ホームセンター品とは一線を画す品質です。※品質保証対象外。
④ とろけるECO芝35mm|柔らか手触り&環境配慮(¥3,520/㎡)

リサイクル可能なエコ素材を裏面に使用した新商品。裸足で歩くと「とろける」ような柔らかさが魅力で、小さなお子様やペットのいるご家庭から好評です。※品質保証対象外。
⑤ ゴルフ用芝13mm|自宅でパター練習(¥12,243/㎡)

室内・屋外のパターゴルフに特化した薄型モデル。高い密度で毛足が潰れにくく、ボールの転がりが安定。自宅にプライベートゴルフスペースを作りたい方に。
⑥ カラー芝30mm|おしゃれなデザイン演出(¥6,237/㎡)

イエロー・レッド・ブルー・パープル・ホワイトの5色展開。緑の人工芝と組み合わせてオリジナルデザインのお庭を実現できます。競技場や商業施設のロゴ・ラインにも活用されています。
用途別おすすめ商品まとめ
| 用途 | おすすめ商品 |
|---|---|
| 高級感・競技用 | 芝丈45mm |
| お庭・ベランダの定番 | 芝丈30mm |
| 雑草対策・コスト重視 | 芝丈25mm |
| 子ども・ペット向け | とろけるECO芝35mm |
| ゴルフ練習 | ゴルフ用芝13mm |
| デザイン重視 | カラー芝30mm |
人工芝選びの3つのポイント
① 芝丈で手触りとコストが変わる
芝丈が長いほど高級感・クッション性が増しますが価格も上がります。用途に合わせて選びましょう。
② パイル形状は品質に直結
I型・V型は安価ですが裂けやすく固め。U型・W型は柔らかく耐久性が高い芝キング独自の形状です。
③ 保証の有無を確認
芝キングのメイン商品(45mm・30mm)は10年品質保証付き。長期的に見ると安心してお選びいただけます。