News & Column お知らせ・コラム
2026.05.30
「人工芝を自分で敷いてみたい!」そんな思いを持つ方が増えています。しかし、いざDIYを始めようとすると「何を用意すればいい?」と悩むことも多いでしょう。本記事では、人工芝のDIYに必要な道具と材料をわかりやすく解説します。事前にしっかり準備することで、施工の質が大きく変わります。
人工芝DIYに必要な材料
1. 人工芝本体
まず最も重要なのが人工芝そのものです。用途・予算・見た目に合わせて選びましょう。芝キングでは以下の豊富なラインナップを取り揃えています。
芝丈30mm(U型パイル・人気No.1)

¥4,730/㎡。U型パイルで自然な立ち上がりが特長。庭・バルコニー・テラスと幅広く活用できる人気商品です。10年品質保証付き。

芝丈45mm(W型パイル・最高級)

¥7,480/㎡。W型パイルで最高級の踏み心地。広い庭や見映えを重視したい方に最適です。10年品質保証付き。
芝丈25mm(C型パイル・入門モデル)

¥2,508/㎡。コストを抑えながら人工芝を試したい方に最適な入門モデルです。
2. 防草シート
人工芝の下に敷く防草シートは必須アイテムです。雑草の貫通を防ぎ、人工芝の寿命を延ばす効果があります。透水性の高いものを選ぶと、雨水がスムーズに流れます。

人工芝DIYに必要な道具
カット・採寸道具
- メジャー(巻き尺):施工面積を正確に測定するために必須
- カッターナイフ(大型):人工芝を直線・曲線にカットする際に使用
- カッティングマット・板:芝をカットする際の下敷き
- チョークライン・マーキングペン:カットラインを引くために使用
固定・接着道具
- U字ピン(固定ピン):芝を地面に固定するピン。50〜100本程度必要
- 人工芝用接着剤・テープ:継ぎ目を美しく仕上げるために使用
- 結合テープ(ジョイントテープ):複数枚の芝をつなぎ合わせる際に必要
地面・下地整備道具
- スコップ・クワ:土を掘り起こし、地面を平らにする
- トンボ・ならし板:地面を均一に整地する
- 転圧ローラー・タコ:地面をしっかり固める
- 砂利・砕石(必要に応じて):水はけを改善するために敷く

素材の耐久性にもこだわろう
芝キングの人工芝は高耐候性素材を使用しており、紫外線・雨・熱に強く、屋外でも長期間美しさを保ちます。裏面にはSBRゴムを使用しており、ズレにくく安定した施工が可能です。

まとめ
人工芝のDIYを成功させるには、正しい道具と材料を事前に揃えることが大切です。特に防草シート・固定ピン・カッターは必須アイテム。また、人工芝本体の品質選びも仕上がりを大きく左右します。
芝キングでは、DIY初心者の方でも安心して施工できるよう、品質と価格にこだわった人工芝を豊富にご用意しています。ご不明な点はLINEでお気軽にご相談ください!