News & Column お知らせ・コラム
2026.06.23
「人工芝を敷きたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という声をよくいただきます。芝丈・密度・パイル形状によって見た目も使い心地も大きく変わるため、目的に合った選択が大切です。この記事では、芝キングの商品ラインナップを例に挙げながら、人工芝の選び方を徹底解説します。
人工芝の基本:3つの比較ポイント
① 芝丈(パイルの長さ)
芝丈は人工芝の見た目と機能性を左右する最も重要な要素です。一般的に芝丈が長いほどリアルな天然芝に近い雰囲気になりますが、価格も高くなる傾向があります。
- 25mm以下:すっきりとした印象。コストを抑えたい方や屋外の狭いスペースに向いています。
- 30〜35mm:最も人気のレンジ。自然な芝生らしさと価格のバランスが良い。
- 40mm以上:高級感・高密度でリゾート感が出る。庭のメインスペースにおすすめ。
② パイル形状
パイル(芝の繊維)の形状によって、踏み心地・立ち上がりやすさ・耐久性が異なります。

- C型パイル:基本的なC字形状。コストを抑えたエントリーモデルに多い。
- U型パイル:U字の曲線が倒れにくく、長期間美しい状態を維持します。
- W型パイル:W字形状で最も立ち上がりが強く、踏まれても復元しやすい最高級タイプ。
- I型パイル:直立した細い形状で、ゴルフパターなどスポーツ用途に最適。

③ 素材・耐候性
屋外で使用する人工芝は紫外線・雨・熱への耐性が必須です。芝キングの上位モデルには高耐候性素材を使用しており、長期間の使用でも退色しにくい設計です。

芝キングの商品ラインナップで選び方を解説
入門モデル:芝丈25mm(C型パイル)
まず人工芝を試したい方や予算を抑えたい方に最適なエントリーモデルです。

- 価格:¥2,508/㎡
- パイル:C型
- 特徴:リーズナブルで扱いやすい入門モデル
人気No.1:芝丈30mm(U型パイル)
コストパフォーマンスと品質のバランスが最も優れた、芝キング最人気モデルです。10年品質保証付きで、一般家庭の庭・ベランダ・テラスなど幅広い用途に対応します。

- 価格:¥4,730/㎡
- パイル:U型
- 特徴:人気No.1・10年保証
エコ重視派に:とろけるECO芝35mm
環境に配慮したエコ素材を使用。柔らかな手触りと優しいグリーンカラーが特徴で、子どもが遊ぶ庭やペットスペースにも安心です。

- 価格:¥3,520/㎡
- 特徴:エコ素材・柔らか手触り
最高級モデル:芝丈45mm(W型パイル)
芝キングの最高峰モデル。W型パイルの高密度設計により、踏んでも倒れにくく常に美しい状態をキープします。10年品質保証付きで、本格的な庭づくりにこだわりたい方に。

- 価格:¥7,480/㎡
- パイル:W型
- 特徴:最高級・10年保証
水はけ・通気性も忘れずに
人工芝選びでは水はけ性能も重要なポイントです。芝キングの人工芝には透水穴が設けられており、雨天時でも水たまりができにくい設計です。

まとめ:用途・予算に合わせた人工芝選びを
人工芝選びは「芝丈・パイル形状・素材・水はけ」の4点を確認することが重要です。目的に合った選択をすることで、長く快適に使い続けることができます。芝キングでは専門スタッフが最適な商品をご提案しますので、まずはお気軽にLINEでご相談ください。