News & Column お知らせ・コラム
2026.06.28
ベランダや屋上は限られたスペースながら、上手に活用することでプライベートな緑の空間が生まれます。人工芝を敷けば、天然芝のような手間なしに美しいグリーンが一年中楽しめます。しかし、屋外の特殊な環境に合わせた素材・施工・メンテナンスの知識がなければ、雨漏りやカビ、芝のズレなどのトラブルにつながることも。本記事では、ベランダ・屋上への人工芝施工を成功させるための重要ポイントをわかりやすく解説します。
ベランダ・屋上への人工芝施工で最初に確認すること
1. 防水層を傷つけない素材選びが最重要
屋上やベランダには防水シートや防水塗膜が施されています。この防水層を傷つけると雨漏りの原因になるため、芝の固定には接着剤ではなく、重さで固定できるジョイントタイプや、養生テープを利用するのが基本です。特に賃貸マンションのベランダでは、退去時に原状回復できる方法を選ぶことが大切です。
2. 水はけ(排水)構造を必ず確認する
ベランダ・屋上は排水口(ドレイン)が設けられていますが、人工芝を敷くと水が流れにくくなることがあります。芝キングの人工芝は裏面に透水穴が設けられており、雨水がスムーズに通過できる設計です。

排水口の周囲には芝を敷かず、定期的に落ち葉やゴミが詰まっていないか確認しましょう。
ベランダ・屋上向けにおすすめの芝キング商品
芝丈30mm U型パイル(人気No.1)
ベランダや屋上でもっとも人気の高いモデル。適度なクッション性と見た目のリアルさを両立したU型パイル採用で、裸足でも気持ちよく過ごせます。10年品質保証付きで、紫外線・雨風にも強い高耐候性素材を使用しています。価格は¥4,730/㎡。


とろけるECO芝35mm(環境にやさしい)
エコ素材を採用した柔らか手触りのモデル。素足でふれるとまるで天然芝のような「とろける感触」が特徴です。価格は¥3,520/㎡。ベランダでヨガやストレッチをしたい方に特に人気があります。

芝丈25mm C型パイル(コスパ重視の入門モデル)
まずは試してみたい方向けのエントリーモデル。¥2,508/㎡というリーズナブルな価格で、ベランダのような小面積に敷くのに適しています。

施工の基本ステップ
Step1:清掃と下地確認
ベランダの汚れ・カビ・コケをしっかり落としてから施工します。凹凸がある場合は下地調整材で平らにします。
Step2:防水層の保護
防水シートや養生テープで下地を保護してから人工芝を配置します。
Step3:芝のカット・固定
ベランダの形状に合わせてカッターで裁断し、ジョイントクリップやズレ防止テープで固定します。重りになるテラスチェアやプランターを配置するのも有効です。
Step4:排水口周りの処置
排水口周辺は30cm程度あけて芝を敷かないか、透水性の高い素材で仕上げます。
ベランダ・屋上人工芝のメンテナンス
年に数回、ほうきやブロワーでゴミを払うだけで清潔を保てます。芝キングの高耐候性素材は日光で毛足が立ち上がる特性があり、へたりにくい構造です。

まとめ
ベランダ・屋上への人工芝施工は、水はけ・防水層保護・固定方法の3点を押さえれば、DIYでも十分実現可能です。芝キングでは商品の選定から施工までをトータルでサポートしています。まずはLINEで無料見積りをどうぞ。