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2026.08.06

「人工芝って自分で敷けば安く済む?でも10年後どうなるんだろう…」そんな疑問を持つ方は多いはずです。初期費用だけを比べると確かにDIYが安く見えますが、交換コスト・道具代・修繕費・時間コストまで含めた10年間の総合計は意外な結果になることがあります。この記事では、実際の施工現場で積み上げてきたデータをもとに、DIYとプロ施工の10年総コストを徹底比較します。
1. 人工芝の費用を構成する要素とは
人工芝の費用は「芝材代」だけではありません。初期費用から維持費まで、大きく5つの要素で構成されています。
- 材料費(人工芝本体・防草シート・固定ピン・固定テープ・接着剤など)
- 施工費(下地整地・砂利敷き・整圧・芝の裁断・接続・固定)
- 道具代(DIYの場合:カッター・ハサミ・ジョイントテープ用アイロン・整地用品)
- 補修・交換費(継ぎ目のめくれ・劣化部分の交換・雑草貫通後の対処)
- 撤去・廃棄費(耐用年数後の撤去・産廃処理)
年間1,000件を超える施工現場では、「最初は安くDIYしたが、3〜4年後に継ぎ目がめくれてやり直した」という相談が後を絶ちません。短期コストだけでなく、10年スパンで考えることが重要です。
2. DIY施工の10年総コスト試算(20㎡の場合)
一般的な庭20㎡をDIYで施工した場合の費用内訳を見ていきましょう。
| 費用項目 | 初期(施工時) | 5年目(補修) | 10年目(交換) | 10年合計 |
|---|---|---|---|---|
| 人工芝本体(20㎡) | 60,000円 | — | 60,000円 | 120,000円 |
| 防草シート | 6,000円 | — | 6,000円 | 12,000円 |
| 固定ピン・テープ・接着剤 | 5,000円 | 2,000円 | 5,000円 | 12,000円 |
| 道具代(カッター・整地用品等) | 8,000円 | — | — | 8,000円 |
| 補修・部分交換費 | — | 15,000円 | — | 15,000円 |
| 撤去・廃棄費(10年後) | — | — | 15,000円 | 15,000円 |
| 合計 | 79,000円 | 17,000円 | 86,000円 | 182,000円 |
※一般的な人工芝(DIY向けホームセンター品)の耐用年数は5〜8年程度とされており、10年でほぼ全面交換が必要になるケースが多いです。また、DIY品の多くは耐久性が低く、継ぎ目処理が甘いと3〜4年で浮きやめくれが発生します。
さらに見落とされがちなのが作業時間コストです。20㎡の施工には整地から仕上げまで最低でも2日(16時間前後)かかります。時給換算(1,500円)なら24,000円分の労働コストが発生しています。
3. プロ施工(芝キング)の10年総コスト試算(20㎡の場合)
同じ20㎡を芝キングに依頼した場合の費用内訳です(30mm標準・SNS投稿キャンペーン適用時。交通費・諸経費・消費税込みの実価格で、通常価格は271,500円です)。
| 費用項目 | 初期(施工時) | 5年目 | 10年目 | 10年合計 |
|---|---|---|---|---|
| 施工費(材工込み・整地含む) | 235,200円 | — | — | 235,200円 |
| 保証期間内補修費 | — | 0円(10年保証) | 0円(10年保証) | 0円 |
| 道具代 | 0円 | — | — | 0円 |
| 撤去・廃棄費(10年後) | — | — | 0円(交換不要・保証内) | 0円 |
| 合計 | 235,200円 | 0円 | 0円 | 235,200円 |
芝キングではオリジナルの高耐久人工芝を使用しており、業界では珍しい10年保証を提供しています。保証期間内の施工不良・材料不良による補修は無償対応です。実際の施工事例でも、芝キング施工品は7〜10年後も継ぎ目や固定部分のトラブルがほとんど報告されていません。

4. DIYとプロ施工を徹底比較|どちらがお得か
| 比較項目 | DIY施工 | プロ施工(芝キング) |
|---|---|---|
| 初期費用(20㎡) | 約7〜9万円 | 約23.5万〜27.2万円 |
| 10年総コスト | 約18万円以上 | 約23.5万円(SNS適用・固定) |
| 耐用年数 | 5〜8年(要交換) | 10年以上(保証付き) |
| 仕上がりの品質 | 技術差大・継ぎ目リスクあり | 継ぎ目・下地処理が均一 |
| 作業時間 | 2日以上(丸1〜2日) | 半日〜1日(最短当日完工) |
| 保証・アフターケア | なし | 10年保証・無償補修 |
| 建設業許可 | 不要(個人作業) | 取得済み |
10年間の総コストで比べると、DIYは約18〜20万円以上(補修・交換込み)、プロ施工は約23.5万円前後で、その差は5万円程度というのが現実です。しかしDIYには「再施工の手間と時間」「仕上がりの品質リスク」「保証なし」といったコスト外のリスクが伴います。
年間1,000件超の施工を行う芝キングの現場スタッフによると、「DIYサポートページを見て挑戦したが継ぎ目がうまくいかず、結局プロに頼んだ」という二重払いのケースが少なくないとのことです。特に10〜30㎡以上の広い面積では、継ぎ目の本数が増えるほどDIYのリスクが高まります。
5. プロ施工が特に向いているケースとDIYが有利なケース
プロ施工をおすすめするケース
- 施工面積が15㎡以上(継ぎ目が多くなるほど技術差が出る)
- 傾斜・段差・曲面など複雑な形状の庭
- 雑草が根付いており土台の整地が必要
- 子どもやペットが頻繁に使う庭(品質・安全性を優先したい)
- 新築外構として美しく仕上げたい
- 10年以上の長期利用を想定している
DIYが有利なケース
- 5㎡以下の小さなスペース(ベランダの一角など)
- 仮設・季節利用(撤去前提)
- 費用を最優先し、リスクを受け入れられる
- DIYの経験があり、整地・防草シート設置ができる
なお、芝キングのDIYサポートでは、オリジナル素材の販売や施工手順の詳細ガイドも提供しています。「小面積だけ自分でやってみたい」という方はぜひ参考にしてください。

6. 費用を抑えながら品質を高める工夫
「できるだけコストを下げたい、でも仕上がりも妥協したくない」という方のために、費用対効果を高めるポイントをまとめます。
芝の選び方でコストが変わる
芝キングでは芝丈・密度によって複数のラインナップを用意しています。商品ページで詳細を確認できますが、例えば:
- とろけるECO芝35mm(3,520円/㎡・税抜):価格を抑えたい方向け。柔らかい踏み心地(保証対象外)。
- 芝キングターフ30mm(4,730円/㎡・税抜):リアルな見た目と価格バランスが良い標準グレード。10年保証対象で最も選ばれている。
- 芝キングターフ45mm(7,480円/㎡・税抜):高密度でふかふかの踏み心地。10年保証対象で長期利用向き。
複数社から相見積もりを取る
人工芝施工の㎡単価は業者によって大きく異なります。施工の流れを理解したうえで、最低3社の見積もりを比較しましょう。芝キングではLINEで最短15分の無料見積もりに対応しています。
施工実績・保証内容で選ぶ
施工実績ページで過去事例を確認し、自分の庭に近い条件の事例を参考にすると、完成イメージと費用感の両方を把握しやすくなります。
よくある質問
Q1. DIYと業者、初期費用の差はどのくらいですか?
20㎡の場合、DIYでは材料費7〜9万円程度、プロ施工では税込23.5万〜27.2万円程度(SNSキャンペーン適用〜通常)が目安です。初期費用はDIYが大きく安いですが、10年トータルでは5万円程度の差に縮まるケースが多いです。
Q2. 人工芝の交換時期の目安はいつ頃ですか?
DIY向けのホームセンター品は5〜8年、芝キングのような専門業者のオリジナル品は10年以上が目安です。芝の毛足がへたり、触感が粗くなってきたり、継ぎ目のめくれが目立ち始めたら交換サインです。よくある質問ページでも詳しく解説しています。
Q3. 撤去・廃棄費はどのくらいかかりますか?
DIYで施工した場合、撤去・廃棄費は自治体により異なりますが、20㎡で1〜2万円程度かかることがあります。芝キングで張り替える場合は、既存人工芝の撤去・廃棄費用を3,000円/㎡でお受けしています。また撤去後の再施工も全国30以上の拠点から対応可能です。
Q4. 10年保証の詳細を教えてください。
芝キングの10年保証は、施工不良・材料不良に起因する問題に対して無償補修・対応する保証です。業界では珍しい長期保証で、建設業許可を取得した専門業者だからこそ提供できます。詳細はよくある質問またはお問い合わせからご確認ください。
Q5. 費用を抑えたいのですが、芝の素材にこだわれますか?
はい。芝キングでは価格帯別に複数のオリジナル素材を用意しているため、予算と求めるクオリティに合わせて選択できます。気になる方はまず商品ページでサンプルを請求するのがおすすめです。
まとめ
- 10年総コストは「DIY:約18万円以上 vs プロ施工:約23.5万円」で差は小さい
- DIYは初期費用が安いが、交換・補修・作業時間コストが加算される
- プロ施工は初期費用は高いが、10年保証・品質・手間ゼロで長期的にお得
- 15㎡以上・複雑な形状・長期使用を前提とする場合はプロ施工が有利
- 小面積・仮設用途ならDIYも選択肢。芝キングのDIYサポートも活用できる
人工芝は「買い切り」ではなく「長期投資」です。10年後の姿まで想像して、最適な選択をしてください。迷ったらまず無料見積もりでプロの意見を聞いてみることをおすすめします。