Works 施工実績
ウッドデッキ下の法面を凹凸のないなめらかな緑の斜面に|人工芝施工事例
ウッドデッキの下に広がる法面(斜面)へ人工芝を施工した事例です(2022年6月施工)。法枠に割栗石が入った斜面で、凹凸が出やすく、緑を保つのが難しい場所です。石の凹凸をならしたうえで人工芝を張り、デッキの支柱の足元まで一続きの緑にしました。
確認できる施工情報
| 施工場所 | ウッドデッキ下の法面(斜面) |
|---|---|
| 下地の種類 | 法枠・割栗石 |
| 用途 | 法面の緑化 |
割栗石で凹凸のあった法面を、デッキ下まで一続きの人工芝で覆い、なめらかな緑の斜面へ整えた事例です。
施工のポイント
- 割栗石の凹凸をならしてから張る
法枠に入った割栗石はそのままだと角が出て、人工芝が浮いてしまいます。石の頭をならして面を整えてから張ることで、斜面でも波打ちの少ない見え方になりました。 - デッキの支柱まわりを切り欠く
ウッドデッキを支える束石と柱が数多く立っています。1本ずつ形をなぞって人工芝を切り欠き、支柱の根元まで緑を回すことで、地面が見える部分を残していません。 - 斜面の縁は石積みで見切る
斜面の下端はフェンス沿いの石積みに沿わせて裁断しています。緑と石のラインがはっきり分かれることで、斜面の形がそのまま出る落ち着いた見た目になりました。
施工後の様子

法面は草刈りに手間と危険が伴う場所ですが、人工芝に切り替えることで刈り込みそのものが不要になります。デッキの下まで緑が続き、上から見下ろしたときの印象も明るくなりました。
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