Works 施工実績
日陰になりがちな擁壁沿いのスペースを門扉から奥まで続く人工芝の犬走りに|人工芝施工事例
日陰になりがちな擁壁沿いのスペースに、人工芝を敷いた事例です。建物脇の犬走り部分で、コンクリート擁壁とフェンスに挟まれた細長い通路でした。2022年9月に施工し、門扉のあるエントランス側から奥まで、一続きの緑でつないでいます。擁壁の立ち上がりと縁石の際まで、芝を合わせました。
確認できる施工情報
| 施工場所 | 建物脇の細長い通路(コンクリート擁壁沿いの犬走り) |
|---|---|
| 用途 | 通路・お手入れ軽減 |
エントランスから奥へ抜ける犬走りを、突き当たりまで緑が続く人工芝の通路へ整えた事例です。
施工のポイント
- 犬走りの幅いっぱいに敷き込む
犬走りは幅が狭く、端に下地が残ると余計に細く見えます。今回はコンクリート擁壁の立ち上がりと縁石の際まで芝を差し込み、通路の幅いっぱいを緑で埋める納まりにしました。 - 歩く向きに芝目をそろえる
細長い通路は、継ぎ目の位置と芝の向きが乱れると目立ちます。人工芝を通路の長手方向に一方向でそろえて敷き、門扉から見たときに一枚の面として見えるようにしています。 - 擁壁沿いの日陰でも色が沈まない
擁壁に沿った場所は日が当たる時間が短く、天然芝では育ちにくい環境です。人工芝であれば日照に左右されないため、突き当たりまで同じ色のまま、明るい通路として使えます。
施工後の様子

施工後は、門扉を開けたときに緑が奥まで抜けて見えるようになりました。土や砂利が露出していないので、通るたびに靴の裏が汚れることもありません。日々のお手入れは、落ち葉やゴミを取り除く程度で済みます。
最寄りの拠点情報はこちら(芝キング本部)|拠点情報一覧はこちら|施工実績一覧はこちら
同じようなお庭・スペースでお悩みでしたら、写真を送るだけの無料見積もりをご利用ください。
芝キングLINE見積もり(最短15分):https://line.me/R/ti/p/%40sax3564c|お問い合わせフォームはこちら