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ブロック塀にはさまれた建物脇をそのまま歩ける人工芝の通路に|人工芝施工事例
ブロック塀にはさまれた戸建ての建物脇に、人工芝を施工した事例です(2022年11月施工)。使い道が限られやすい細長い場所ですが、塀際から建物際まで一面に敷き込むことで、そのまま歩ける通路になりました。下地を平らに均してから敷いているため、幅の狭い場所でも足元がぐらつきません。
確認できる施工情報
| 施工場所 | 戸建ての建物脇(ブロック塀沿いの細長いスペース) |
|---|---|
| 用途 | 通路 |
ブロック塀にはさまれた建物脇の細長いスペースを、そのまま歩ける人工芝の通路へ整えた事例です。
施工のポイント
- 細長い場所は継ぎ目の向きが要
幅の狭い場所は継ぎ目が横に走ると目立ちます。長手方向に合わせて芝を敷き並べ、継ぎ目の位置を端に寄せることで、奥まで一続きに見える仕上がりにしました。 - 塀際・建物際まで突き付ける
ブロック塀の足元と建物の基礎際は、隙間が残ると土や砂がたまりやすい部分です。際まで芝を突き付けて敷き込み、掃除のときに端がめくれない納まりにしています。 - 毎日通る場所の足当たり
建物脇は毎日通る動線になります。下地を平らに均してから敷くことで、歩いたときのがたつきを抑えました。靴のままでも素足でも歩ける足当たりに仕上げています。
施工後の様子


使い道が限られがちだった建物脇が、明るく歩きやすい通路になりました。人工芝は草むしりや水やりが不要で、落ち葉を掃くだけで見た目を保てます。物を置いても地面が汚れにくい場所になりました。
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