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2026.09.20

人工芝の材料だけ購入できる?|材料費の目安と名古屋・港区倉庫受取の流れ【愛知】

人工芝の材料だけ購入できる?

「人工芝を自分で敷いてみたいので、材料だけ売ってもらえませんか?」——このご相談は、9月下旬から11月にかけていちばん増えます。真夏の炎天下では現実的でなかった庭作業も、朝晩が涼しくなる秋なら一気に進めやすくなるからです。結論から言うと、芝キングは材料のみの販売にも対応しています。名古屋市港区の倉庫でお受け取りいただければ送料もかかりません。

この記事では、人工芝の材料だけを購入する場合に何が必要で、費用はどのくらいが目安になるのか、そして「材料費」と「施工込みの金額」の差は何に対する対価なのかを、芝キングの実単価をもとに整理します。価格はいずれもあくまで目安で、現地の状態や必要な資材量によって変動します。

人工芝の材料だけでも買える|芝キングの材料販売とは

人工芝の工事は「芝ロールを買って敷くだけ」ではありません。防草シート、ジョイント用の副資材、固定用のU字釘など、周辺資材がセットで初めて成り立ちます。ホームセンターで少しずつ買い集めると、グレードもサイズもバラバラになりがちです。

芝キングでは、施工で実際に使っている芝キングターフと周辺資材を、材料のみでもお分けしています。名古屋市港区の倉庫受け取りであれば送料無料、必要量の計算やカットの相談もLINEで可能です。DIYを前提にした資材の選び方・数量計算はDIYサポートのページもあわせてご覧ください。

選べる芝のグレードは3つ(会長のおすすめ順)

  • 芝キングターフ45mm:いちばんおすすめのプレミアムグレード。毛足が長くふかふかで、見た目の高級感が段違い。10年保証の対象商品です(45mmの詳細はこちら)
  • 芝キングターフ30mm:標準グレードで一番人気。掃除やメンテがしやすく、住宅の庭で最もバランスが良い厚みです。こちらも10年保証の対象(30mmの詳細はこちら)
  • とろけるECO芝35mm:予算を抑えたい方向けの廉価グレード。ただし10年保証の対象外である点は必ずご理解ください(とろけるECO芝の詳細はこちら)
芝キングターフ30mm リアル人工芝(人気商品)

材料だけ買うときに必要なもの一覧と単価(目安)

人工芝を1枚敷くのに必要な資材は、大きく4点です。下表は芝キングの実単価(㎡あたり・税抜・目安)です。現場の形状や端部の処理量によってロスが出るため、実際の必要量は面積より1割前後増えるとお考えください。

資材 単価(税抜・目安) 役割
芝キングターフ45mm 7,480円/㎡ プレミアム。10年保証対象
芝キングターフ30mm 4,730円/㎡ 標準・一番人気。10年保証対象
とろけるECO芝35mm 3,520円/㎡ 廉価グレード。保証対象外
防草シート 605円/㎡ 芝の下に敷いて雑草を抑える
副資材(ボンド・ジョイントシート) 473円/㎡ 芝の継ぎ目の接合
U字釘 39円/本(約8本/㎡) 芝・シートの固定
仕上げ用珪砂 550円/㎡ 芝を立たせ、めくれを抑える(任意)

なお、パター練習用のゴルフ芝ターフ13mm(12,243円/㎡・税抜・目安)も材料としてお分けできます。庭の一角だけパターマットにしたい、という使い方も可能です。

面積別・材料費だけの目安(30mm/45mm/ECO芝)

上の単価を「芝+防草シート+副資材+U字釘8本」で合算すると、㎡あたりの材料費の目安は次のようになります。珪砂を使う場合はここに550円/㎡(税抜・目安)が加わります。

グレード ㎡単価合計(税抜・目安) 10㎡(税込・目安) 20㎡(税込・目安) 30㎡(税込・目安)
とろけるECO芝35mm 約4,910円 約54,000円 約108,000円 約162,000円
芝キングターフ30mm 約6,120円 約67,300円 約134,600円 約202,000円
芝キングターフ45mm 約8,870円 約97,600円 約195,100円 約292,700円

いずれもあくまで目安で、ロス分・現場形状・珪砂の有無で前後します。正確な数量は、お庭の写真と寸法をLINEでお送りいただければこちらで拾い出しが可能です。

「材料費」と「施工込み」の差額は何に対する費用か

芝キングに施工までご依頼いただいた場合、30mm標準グレードの税込総額の目安は、10㎡で約124,300円〜142,400円、20㎡で約235,200円〜271,500円、30㎡で約346,200円〜400,600円です(SNS投稿キャンペーン適用時〜通常価格の幅。あくまで目安で、現地の状態により変動します)。面積別のより詳しい内訳は人工芝の費用シミュレーション記事で確認できます。

材料費との差額に含まれているのは、主に次の項目です。

項目 単価(税抜・目安) 内容
下地調整・土壌改良費 1,000円/㎡ 状態が良ければ650円のことも。天然芝の庭は2倍の2,000円、水たまりが少しできる庭は1.5倍の1,500円
設置作業 定価3,000円/㎡ SNS投稿キャンペーン適用で半額1,500円。古い人工芝の撤去込みなら3,500円
交通費 5,500円×2 遠方は10,000円×2の実例あり
諸経費 品目合計の10% 管理・保険等

つまり材料だけを買うということは、この下地づくりと施工の手間を自分で引き受けるということです。逆に言えば、土を削って水平を出し、転圧して、防草シートを張る——この一連の作業を自分でできる方なら、材料販売は十分に合理的な選択になります。

DIYでいちばん差が出るのは「下地」と「継ぎ目」

材料だけで施工される方に、私たちが必ずお伝えしていることがあります。仕上がりの良し悪しの8割は、芝を敷く前の段階で決まる、ということです。

1. 地面をならす精度が、数年後の見た目を決める

芝キングの現場では、防草シートを張る前に地面を徹底的にならします。小石を拾い、盛り上がりを削り、くぼみを埋め、雨が溜まりそうな場所を先に潰しておく。この工程を省くと、人工芝を敷いた直後はきれいに見えても、半年後には凹凸がくっきり浮き出てきます。DIYでもここに一番時間を使ってください。

2. 防草シートの継ぎ目は「真っ直ぐ」が正義

防草シートは、継ぎ目を10cm前後きちんと重ね、目地のジョイントテープを曲がりなく一直線に貼ります。プロの施工現場を見分けるとき、私たちはまずここを見ます。継ぎ目のテープが蛇行している現場は、他の工程も高い確率で雑です。逆に言えば、DIYでもここを丁寧にやれば仕上がりは大きく変わります。

3. 障害物まわりこそ細かく採寸する

雨どい、フェンスの支柱、物置の脚、室外機の台。こうした「回り込みにくい場所」は、面倒でも型を取って細かくカットします。ここを数センチ空けたまま済ませると、2〜3年後にその隙間から必ず雑草が顔を出します。砂利の上にそのまま人工芝を敷いてはいけないのも同じ理屈で、砂利のとがった角で防草シートが破れ、その破れ目から雑草が生えてくるからです。砂利の庭では、砂利を撤去するか、砂利を覆う高さまで砂・真砂土を入れて平らな下地を作る必要があります(=砂入れが必要なため、写真を送っていただいての要相談となります)。

4. 将来の「縮み」を見込んでおく

人工芝も防草シートも、経年でわずかに収縮します。芝キングでは継ぎ目や端部にその収縮分の余裕・重なりをあらかじめ見込んで施工しています。ピッタリ合わせて気持ちよく仕上げた継ぎ目が、数年後に数ミリ開いて雑草の入り口になる——これが人工芝で最も多い経年トラブルです。ウッドデッキの床下など人が潜れる隙間も、芝キングでは可能な限り潜って奥まで敷き込みます。施工実績ページで実際の下地の作り方をご確認ください。

材料販売が向く人/業者施工が向く人

どちらが正解ということはありません。判断の軸はシンプルです。

条件 材料のみ購入 施工まで依頼
面積 〜10㎡程度の平坦な場所 20㎡以上/形状が複雑
下地の状態 すでに平らな土・コンクリート 天然芝・砂利・水たまりあり
道具・運搬 軽トラや大型車で引き取り可能 運搬手段がない
残土・伐根 発生しない 植栽伐根48,000〜70,000円、残土処分35,000円前後(目安・現地確認で確定)

とくに天然芝の張り替えは要注意です。根がびっしり張った状態では下地調整費が2倍(2,000円/㎡・税抜・目安)になるほど手間がかかり、DIYでは体力的にかなりの重労働になります。コンクリートの上であれば釘を使わずボンド接着での施工が可能なので、比較的DIY向きです。

秋は材料調達のベストシーズン|年内完成の段取り

9月下旬の今は、人工芝を敷くのに最も適した時期です。地面が乾きやすく、作業中の熱中症リスクも下がり、落ち葉が本格化する前に下地を仕上げられます。11月に入ると年内完成を希望されるご依頼が集中し、材料の手配も施工枠も埋まりやすくなります。

  • 9月下旬〜10月上旬:寸法を測り、LINEで写真を送って必要数量を確定
  • 10月中:倉庫で材料を受け取り、週末2日程度で下地づくり+敷き込み
  • 11月:落ち葉シーズン前に完成。冬の間に芝が落ち着く

ご自身で施工されるか迷っている段階でも構いません。現地調査・見積もりは無料ですので、「材料だけならいくら、施工込みならいくら」の2パターンを出してお渡しすることも可能です。施工の流れもあわせてご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 材料だけ買った場合も10年保証は付きますか?

A. 10年保証の対象商品は芝キングターフ30mmと45mmで、とろけるECO芝35mmは保証対象外です。ただし保証は施工品質と一体で成り立つものですので、材料のみ購入された場合の保証の適用範囲については、必ず事前に公式LINEでご確認ください。曖昧なままお渡しすることはいたしません。

Q. 配送はしてもらえますか?

A. 名古屋市港区の倉庫でお受け取りいただければ送料は無料です。配送をご希望の場合は、数量とお届け先を教えていただければ別途お見積りいたします。人工芝はロールで届くため、軽自動車では積み込めないケースが多い点にご注意ください。

Q. 10㎡未満でも材料を売ってもらえますか?

A. 施工のご依頼は最小10㎡からとさせていただいていますが、10㎡未満の場合も公式LINEでご相談ください。材料のみであればロールの幅・長さの都合次第で対応できる場合があります。

Q. 自分で敷いてみて失敗したら、やり直しを頼めますか?

A. 可能です。古い人工芝の撤去・廃棄は3,000円/㎡(税抜・目安)、撤去込みの設置作業は3,500円/㎡(税抜・目安)でお受けしています。ただし、やり直しは二重のコストになりますので、下地に不安がある段階で一度ご相談いただくことをおすすめします。

Q. 必要な数量が自分で計算できません。

A. お庭の写真と、メジャーで測った縦横の寸法(おおよそで構いません)をLINEでお送りください。最短15分で概算をお返しします。よくある質問にも計測のコツを掲載しています。

まとめ

  • 芝キングは材料のみの販売に対応。名古屋市港区の倉庫受け取りなら送料無料
  • 材料費の目安は㎡あたり、とろけるECO芝35mmで約4,910円、芝キングターフ30mmで約6,120円、45mmで約8,870円(芝+防草シート+副資材+U字釘8本・税抜・目安)
  • 施工込みとの差額は、下地調整(1,000円/㎡・天然芝は2倍)・設置作業(定価3,000円/㎡、キャンペーンで1,500円)・交通費・諸経費10%にあたる
  • 10年保証の対象は芝キングターフ30mm・45mm。とろけるECO芝は保証対象外
  • DIYで差が出るのは下地の整地精度、防草シートの継ぎ目、障害物まわりの採寸、そして将来の縮みの見込み
  • 砂利の上に直接敷くのは厳禁。とがった角で防草シートが破れ、その破れ目から雑草が生える
  • 記載の金額はすべて目安で、現地の状態により変動します。現地調査・見積もりは無料です

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