Works 施工実績
砂利敷きの犬走りを立水栓まわりまで歩ける通路に|人工芝施工事例
砂利敷きだった犬走りを、人工芝に張り替えた事例です(2022年7月施工)。隣家との間の細長い区画で、施工前は一面に砂利がまかれ、ベンチと立水栓のシンクが置かれていました。下地をならしたうえで人工芝を敷き込み、奥のフェンス際まで通しています。
確認できる施工情報
| 施工場所 | 戸建ての犬走り(隣家との間の細長い区画) |
|---|---|
| 下地の種類 | 砂利 |
| 用途 | 通路・洗い場 |
砂利敷きだった犬走りを、砂利の上に人工芝を敷いて歩きやすい通路へ整えた事例です。
施工前の様子


施工のポイント
- 犬走りの砂利をならして下地をつくる
犬走りは幅が狭く、砂利が偏ると歩きにくくなります。砂利をならして締め固めてから敷き込むことで、細長い区画でも足元が平らにそろい、歩くときの安定感が変わりました。 - 砂利の上に人工芝を敷いて掃除しやすく
砂利の上に人工芝を敷くと、落ち葉や砂ぼこりが石のすき間に落ち込まなくなります。立水栓のある洗い場としても使う場所なので、水を流して洗い出せる面になりました。 - 奥のフェンス際まで通して仕上げる
途中で止めると、そこから先が使われない場所になります。通路の奥、フェンスの足元まで人工芝を通し、外壁と塀の両側の際に突きつけて、細長い区画を一本の緑の帯として見せています。
施工後の様子


砂利を踏む音とじゃりつきがなくなり、洗い場までそのまま歩ける通路になりました。人工芝は水を通すので、洗い場で水を流しても足元にたまらず、雨のあとも同じように使えます。
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